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田の神様 (東武鬼怒川線)  



2021.11.25 東武鬼怒川線  大桑-大谷向

 夕暮れ迫る栃木路をクルマを走らせて
 SL大樹を追いかけてました。

 目指す地点に着いたところで見つけた「田の神様」
 冬は山の神、春は里におりて田を守り
 豊作をもたらすとして信仰を集めています。
 
 刈り取りを終えた田圃は今年は豊作だったでしょうか
 収穫を終えた田の先を「大樹」が駆けて行きます。
 

category: -関東各線

thread: 季節の風景

janre: 写真

tag: 東武鬼怒川線 
Posted on 2021/12/22 Wed. 23:43  edit  |  tb: 0   cm: 4  

コメント

田の神様に拍手

またまた新鮮なカットですね。倉ケ崎のお花畑の手前でしょうか。いつもお立ち台か反対側に直行していたのでこの神様には気づきませんでした。神様入りの構図に拍手喝采!

重連行路 #- | URL
2021/12/23 08:05 * edit *

倉ケ崎のお花畑

ありがとうございます。
大桑寄りの一番先、土建機器の傍に隠れるように鎮座されていました。 遠目からは少し陰になっていたので、少し見つけにくいかもしれませんね。

もんたけ #- | URL
2021/12/23 19:56 * edit *

田の神

はじめまして。

私は群馬県高崎市在住ですが、こちらの地方でも田の神信仰は
あるのですが、実際の田んぼに田の神の石像はあまり見かけないですね。
ほのぼのとした像が機関車とマッチしてると思います。

蛇足ですが、こちらでは家の敷地に屋敷神が祀ってあり、春に山の神が
やってきて、屋敷に寄り、田の神として田んぼに出かけます。
収穫の終わる初冬には、田の神は屋敷に寄って山に帰るといいます。
山に帰る日には屋敷神として赤飯を供えてお祭りしてます。

形名 #- | URL
2021/12/26 18:11 * edit *

屋敷神

屋敷神も田の神と同じで、春に山から下りてきて田を守るのですね、屋敷に立ち寄るかどうか地方によって形態が少しづつ違うところが面白いです。

もんたけ #- | URL
2021/12/28 18:49 * edit *

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