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ゆらゆらと (紀州鉄道) 



2019.7.26 紀州鉄道 市役所前-西御坊

国鉄御坊駅と御坊市街地を結ぶ目的で作られた紀州鉄道
わずか全長2.7Kmのミニ路線
中でも末端部分の市役所前-西御坊間は
その距離300mしかありません。

その16両編成の新幹線より短い駅間では
市役所前のホーム上から西御坊駅を望めます。

うだるような夏の日の午後、
西御坊駅で停車中の列車は
陽炎に揺れながら発車時刻を待っていました。


category: -近畿各線

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tag: 紀州鉄道 
Posted on 2019/08/09 Fri. 22:54  edit  |  tb: 0   cm: 0  

ヒルガオ (紀州鉄道) 



2019.7.26 紀州鉄道 市役所前-西御坊

野に咲く朝顔の「ヒルガオ」

朝顔と同様、朝に開花しますが
昼になっても花がしぼまないことから、
そう呼ばれています。

そのヒルガオですが、夏の強烈な日差し受けて
さすがに花がしぼみ始めていました。

ジリジリと照り付ける暴力的な太陽は
しばらく主役の座に居座りそうです。

category: -近畿各線

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tag: 紀州鉄道 
Posted on 2019/08/04 Sun. 20:37  edit  |  tb: 0   cm: 0  

土用の丑の日 (紀州鉄道) 



2019.7.26 紀州鉄道 市役所前-西御坊

 土用の丑の日を翌日に控えて
 うなぎ屋さんは大忙し。

 お店の前の路上で焼くうなぎの香りが辺りに漂い
 思わず食欲をそそります。

 その煙が届きそうな列車の中からも
 熱い視線が注がれていました。

category: -近畿各線

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tag: 紀州鉄道 
Posted on 2019/07/30 Tue. 22:00  edit  |  tb: 0   cm: 1  

陽が沈む頃に (阪神なんば線) 



2019.2.26 阪神なんば線 伝法-福

 早春の夕陽が沈む頃
 昼間の暖かさがウソのように
 あたりは冷え込んできました。
 
 寒風渡る目の前の鉄橋を
 勤め帰りの乗客を乗せて
 電車が次々と通り過ぎていきます。
 
 今日も1日、ご苦労様でした。
 

category: -近畿各線

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tag: 阪神なんば線 
Posted on 2019/03/12 Tue. 23:37  edit  |  tb: 0   cm: 1  

大河を架ける (阪神なんば線) 



2019.2.26 阪神なんば線 伝法-福

 琵琶湖より出でて大阪湾に注ぐ大河 「淀川」
 その最下流に架かる鉄道橋梁が、
 阪神なんば線の淀川橋梁になります。

 全長750mを超えるその姿は堂々たるものですが
 川面まで手が届きそうな高さしかなく
 防災上の観点から架け替え工事が行われるそうです。
  
 大正13年に架橋されて95年
 引退の時が近づいているようです。

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tag: 阪神なんば線 
Posted on 2019/03/05 Tue. 23:12  edit  |  tb: 0   cm: 0  

きさらぎ艶姿 (阪神なんば線) 



2019.2.26 阪神なんば線 伝法-福

 川沿いの土手を目指して歩いていると
 なんとも艶っぽい梅の花が
 目に飛び込んできました。

 傾き始めた夕陽を浴びて
 ほんのり紅く色づいた姿は
 春の気配を色濃く感じさせます。 

 弥生三月はもうすぐそこです。

category: -近畿各線

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Posted on 2019/02/28 Thu. 22:06  edit  |  tb: 0   cm: 0  

秋色オブジェ (加古川線) 



2018.10.26 JR加古川線 比延駅

 国鉄時代の末期、地方のローカル線では
 利用者の少ない駅が次々と無人化され 
 荒れるに任せた駅が多かったように記憶しています。

 そんな無人駅でしたが、昨今は地域の方々が
 駅の清掃や手入れをボランティア行うようになり
 管理され、利用されている駅が増えています。

 ここ比延駅の小さな待合室も綺麗に清掃され
 改札口の横にある一輪挿しには
 栗や柿をあしらったオブジェが飾られていました。

 駅の利用者は年々減少していると言われますが
 地域との繋がりは強くなっているような気がします。

 

category: -近畿各線

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Posted on 2018/11/11 Sun. 17:41  edit  |  tb: 0   cm: 0  

キハ06がよく似合う (加古川線) 



2018.10.26 JR加古川線 比延駅

 小生の本棚には 「シーナリィ・ガイド」という古い雑誌があります。

 昭和30~40年代の駅や機関庫と言った鉄道施設などを中心に、
 模型作りの参考になるような写真を掲載した内容ですが、

 その中で「キハ06がよく似合う」という見出しで
 晩秋の比延駅の写真が紹介されています。

 その写真と見比べてみると
 対面のホームはすでに草木に覆われ、
 ホームは嵩上げされてはいますが、
 大正13年の加古川線全通時に建てられた木造駅舎は
 今も現役で残っています。
 
 シーナリィ・ガイドに載っているような
 戦前のディーゼルカーはもちろん運行されていませんが
 昔と同じ1両編成で 新型の125系電車が静々とやってきました。
 

category: -近畿各線

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Posted on 2018/11/04 Sun. 22:58  edit  |  tb: 0   cm: 0  

梅雨空 (近江鉄道:新八日市駅)  



2016.07.12 近江鉄道 新八日市駅

 7月も20日を過ぎて、学校は夏休みに入りました。

 西日本では暑い日が続いていますが
 関東・東北地方は不順な天気が続いていて
 まだまだ傘を手放せない日々が続そうです。

 猛暑は遠慮したいですが、夏の太陽が待ち遠しくなります。

 

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Posted on 2016/07/24 Sun. 22:20  edit  |  tb: 0   cm: 0  

大正ロマン (近江鉄道:新八日市駅) 



2016.07.12 近江鉄道 新八日市駅

 経営が厳しい地方鉄道においては
 現存の設備や車両を、如何に長く使うかが重要な課題ですが
 それ故、趣きのある古い駅舎に出会える機会に恵まれます。

 ここ、新八日市駅の駅舎も大正11年に建てられたともの
 駅舎2階は八日市鉄道の本社として使用されていた、由緒正しき駅舎です。

 素敵な意匠と共に、壁面に絡まるツタが歴史を感じさせます。

category: -近畿各線

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janre: 写真

tag: 近江鉄道 
Posted on 2016/07/17 Sun. 17:54  edit  |  tb: 0   cm: 0