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店番 (西鉄福岡市内線) 



1978.12 西鉄福岡市内線 浜松町

 浜松町電停のすぐ前に、小さな酒屋がありました。
 
 店先に積まれたビールケースが物語る通り
 この頃は、ビールは瓶入りが主役、
 酒屋にお願いして配達してもらうのが一般的でした。

 瓶ビールと缶ビール比率が逆転するのは平成7年だそうで
 その頃から、酒屋はコンビニへ変化していきます。

 まだまだ不便でのんびりしていた昭和50年代
 店番のワンちゃんも、のんびりとお客さんを待っていました。

category: ◆追憶の日々

thread: 鉄道写真

janre: 写真

tag: 西鉄福岡市内線 
Posted on 2020/03/15 Sun. 23:55  edit  |  tb: 0   cm: 2  

コメント

何時も素晴らしい作品を拝見させて頂いております。今回はリンクご承認頂きまして、ありがとうございます。「現代」でも、また「遠い昔」でもないと仰っていた雰囲気と当時の空気を感じます。昭和42年生まれなので、今実感し、当時に戻った錯覚に陥りました。瓶ビールケースと軌道との距離、、、先日この辺りを散歩してきました。また行きたくなりました。ありがとうございました!(=^・^=)

地獄の皇太子 #- | URL
2020/03/16 21:36 * edit *

地獄の皇太子様
こちらこそ、相互リンクさせていただきました、よろしくお願いいたします。
さて、昭和50年代は狭間の時代といいますか、いろんなものが同居していた時代ですね。
鉄道で言えば、蒸気機関車は全廃されて新幹線はどんどん延伸していきましたが、一方でローカル線はまだ廃止されず赤字のまま走り続けていたりと
いう、時代の変わり目であったのでしょう。
当時の雰囲気を感じていただけると嬉しいです。

もんたけ #- | URL
2020/03/16 23:45 * edit *

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