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赤と緑 (小海線) 



2018.11.11 JR小海線 佐久海ノ口-佐久広瀬

 全国で鉄道写真を撮影していますが、
 その車両にはあまりこだわりなくて、
 何でも撮影対象にしています。

 紅葉が盛りになった小海線
 お気に入りの場所に現れたのは
 JR東日本非電化区間の主力車両
 キハ100・110系でした。

 見慣れた緑色の車体ですが
 赤く色づいたカラマツ林をバックにして
 少し自慢げに通り過ぎていきました。

category: 甲信越

thread: 季節の風景

janre: 写真

tag: 小海線 
Posted on 2018/11/25 Sun. 15:44  edit  |  tb: 0   cm: 0  

黄金色の林 (小海線) 



2018.11.11 JR小海線 佐久広瀬-信濃川上

 「八ヶ岳高原線」の愛称を持つ小海線
 その名のとおり、標高1000m以上の高地を走行しています。

 一年を通じて冷涼な気候は、北海道とほぼ同じで
 木々の植生もよく似ているようです。

 沿線の中でも山深い甲信国境付近では
 11月になると黄金色に色づいたカラマツが
 観光列車を迎えてくれました。

 厳しい冬を迎える前の素敵な色彩が
 車窓を染めていることでしょう。

category: 甲信越

thread: 季節の風景

janre: 写真

tag: 小海線 
Posted on 2018/11/18 Sun. 21:16  edit  |  tb: 0   cm: 2  

秋色オブジェ (加古川線) 



2018.10.26 JR加古川線 比延駅

 国鉄時代の末期、地方のローカル線では
 利用者の少ない駅が次々と無人化され 
 荒れるに任せた駅が多かったように記憶しています。

 そんな無人駅でしたが、昨今は地域の方々が
 駅の清掃や手入れをボランティア行うようになり
 管理され、利用されている駅が増えています。

 ここ比延駅の小さな待合室も綺麗に清掃され
 改札口の横にある一輪挿しには
 栗や柿をあしらったオブジェが飾られていました。

 駅の利用者は年々減少していると言われますが
 地域との繋がりは強くなっているような気がします。

 

category: 近畿

thread: 季節の風景

janre: 写真

tag: 加古川線 
Posted on 2018/11/11 Sun. 17:41  edit  |  tb: 0   cm: 0  

キハ06がよく似合う (加古川線) 



2018.10.26 JR加古川線 比延駅

 小生の本棚には 「シーナリィ・ガイド」という古い雑誌があります。

 昭和30~40年代の駅や機関庫と言った鉄道施設などを中心に、
 模型作りの参考になるような写真を掲載した内容ですが、

 その中で「キハ06がよく似合う」という見出しで
 晩秋の比延駅の写真が紹介されています。

 その写真と見比べてみると
 対面のホームはすでに草木に覆われ、
 ホームは嵩上げされてはいますが、
 大正13年の加古川線全通時に建てられた木造駅舎は
 今も現役で残っています。
 
 シーナリィ・ガイドに載っているような
 戦前のディーゼルカーはもちろん運行されていませんが
 昔と同じ1両編成で 新型の125系電車が静々とやってきました。
 

category: 近畿

thread: 鉄道写真

janre: 写真

tag: 加古川線 
Posted on 2018/11/04 Sun. 22:58  edit  |  tb: 0   cm: 0