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湿原遥か (釧網本線) 



2017.02.26 JR釧網本線 塘路ー茅沼

 雪が残る展望台を登って、「冬の湿原号」を待ちました。

 湿原に緑が戻ってくるのはまだ先のこと
 葉を落とした木々と白く残った雪のモノトーンの世界が
 目の前に拡がります。

 生憎、太陽は顔を出すことはなかったですが、
 絵本のような静かな世界に出会えました。

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Posted on 2017/03/30 Thu. 22:50  edit  |  tb: 0   cm: 0  

凛として (根室本線) 



2017.02.25 JR根室本線 糸魚沢-厚岸

 藍色の夜明けを過ぎ、朝日が昇ってきました。

 辺りを黄色に染め始めた光を浴びて
 始発列車は最東端の根室を目指します。

 厳しい冷え込みではありますが、今日は快晴・無風
 凛とした静けさの中、エンジン音が響きます。

 

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Posted on 2017/03/25 Sat. 21:40  edit  |  tb: 0   cm: 0  

冬の湿原 (根室本線) 



2017.02.25 JR根室本線 糸魚沢-厚岸

 根室からやってきた上り列車は
 厚岸の手前にある別寒辺牛湿原に差し掛かると
 湿原を避けるように線路は大きく迂回します。

 厚岸湾の豊かな自然を支えるのも、この湿原の役割のひとつ
 今は全面結氷している湿原も、春になると野鳥の楽園となります。

 豊かな自然を支える環境を、大切に保護して行きたいものです。  

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Posted on 2017/03/18 Sat. 23:01  edit  |  tb: 0   cm: 0  

大自然の中を (根室本線) 



2017.02.25 JR根室本線 落石-別当賀

 紹介され尽くされている感があります
 根室本線の落石の撮影地

 雪の消えかけた熊笹の丘を登ると
 目の前に現れた絶景には、只々言葉を失うばかり。

 人の気配がまったくしない空間には
 オオワシが一羽、空を舞っていました。
 

 

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Posted on 2017/03/13 Mon. 19:14  edit  |  tb: 0   cm: 0  

厚岸湾に陽が昇る (根室本線) 



2017.02.25 JR根室本線 厚岸-門静
 
 暗いうちから釧路を出発して約1時間、
 根室本線の末端部分である 「花咲線」の厚岸に着きました。

 厚岸は特産の牡蠣をはじめとした漁業の町
 その港町と奔渡町を結んでいる厚岸大橋の向こうから
 朝日が昇ります。

 1両編成の列車でも、地元の貴重な交通機関
 今日も乗客を元気に乗客の方々を運んでいます。

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Posted on 2017/03/09 Thu. 01:09  edit  |  tb: 0   cm: 0  

風の丘から (根室本線) 



2017.02.24 JR根室本線 音別-尺別

 立っていられないほどの強風が吹きぬける丘に登ると、
 目の前には素晴らしい景色が拡がっていました。

 美しい自然と厳しい自然は、言葉こそ違え同じ意味なのでしょうか
 人を寄せ付けない厳しさがそこにあります。

 その中を黙々と走る貨物列車は寡黙な職人のよう
 北の大地に住む人々に貴重な荷物を運んでいます。
 

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Posted on 2017/03/02 Thu. 22:20  edit  |  tb: 0   cm: 0