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串内信号場通過 



2013.02.18 JR石勝線 串内信号場

 日高山脈を貫く石勝線は占冠駅・トマム駅周辺をのぞいて人が住んでいる地域がありませんが、
 駅間の長いこの区間は、高速で行き交う特急列車の交換の為に多くの信号場が設置されています。
 
 ここ串内信号場内もそのひとつになりますが、構内にある第二串内トンネルへ向かって
 283系のディーゼル特急が高速で突入して行き、辺りは白い粉雪に包まれました。

category: 北海道

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Posted on 2013/02/28 Thu. 18:00  edit  |  tb: 0   cm: 0  

スノーリゾートの駅 



2013.02.18 JR石勝線 トマム駅

 スノーリゾートとして有名なトマムに札幌からの特急列車が到着しました。
 列車から降りてきた人、これから列車に乗り込む人で
 白いホームは一気に華やぎます。

category: 北海道

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Posted on 2013/02/27 Wed. 18:00  edit  |  tb: 0   cm: 0  

畑の恵みを運ぶ 



2013.02.17 JR根室本線 富良野ー島ノ下

 日が暮れた富良野の街に灯りがぽつぽつと点る頃、
 秋に収穫された農産物を運ぶ貨物列車が富良野を出発します。
 今日は休日のためコンテナは少なめですが、
 タマネギやジャガイモなど大量輸送手段として重要な役割を担っています。

category: 北海道

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tag: 根室本線 
Posted on 2013/02/26 Tue. 18:00  edit  |  tb: 0   cm: 0  

「鉄道員」の頃 



2013.02.18 JR根室本線 幾寅駅

 根室本線の幾寅駅は、高倉健主演の映画「鉄道員」の撮影に使われました。
 駅舎をはじめ周辺には撮影当時に使われたセットが保存されていて
 駅構内の帯広寄りに腕木信号機が残されています。

 国鉄色に塗られた上り普通列車がその脇を走り去る姿は
 まさに「鉄道員」の時代を彷彿させます。

category: 北海道

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tag: 根室本線 
Posted on 2013/02/25 Mon. 18:00  edit  |  tb: 0   cm: 0  

川霧の中から 



2013.02.18 JR根室本線 島ノ下ー富良野

 冬の晴れた日の朝、富良野市街を流れる空知川には川霧が発生していました。
 暖かな川の水から発生する水蒸気が市街地の冷たい空気で冷やされ、
 再び凝結して霧粒となります。 
 空知川から現れる白いベールの中から、赤いのDF200に牽かれた貨物列車が現れてきました。

category: 北海道

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tag: 根室本線 
Posted on 2013/02/24 Sun. 18:00  edit  |  tb: 0   cm: 0  

足跡を追って 



2013.02.17 JR富良野線 美馬牛ー上富良野

 雪原の上に動物の足跡が線路の向こうの木立向かって延びていました。
 ウサギでしょうかキツネでしょうか、勉強不足でよくわからないのですが、
 ここではヒトの方が「間借り人」のようです。
  

category: 北海道

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Posted on 2013/02/23 Sat. 18:00  edit  |  tb: 0   cm: 0  

丘を繋ぐ鉄路 



2013.02.16 JR富良野線 美馬牛ー美瑛

 丘の街で有名な美瑛周辺には起伏のある丘陵地が続いていますが
 それらの間を線路はジェットコースターのような急坂で繋いでいます。
 丘と丘の間に差し込んだ夕陽浴びながら、列車が駆け下りてきました。

category: 北海道

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Posted on 2013/02/22 Fri. 18:00  edit  |  tb: 0   cm: 0  

川の表情 



2013.02.16 JR富良野線 北美瑛ー千代ヶ岡

 北海道を流れる川はゆったりと見えるものが多いような気がします。
 河川両岸の土手や堤防の低さの影響もあるのでしょう、 
 こんなところにも北海道のおおらかさを感じます。

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Posted on 2013/02/21 Thu. 18:00  edit  |  tb: 0   cm: 0  

リゾート特急が行く 



2012.02.22 JR石北本線 生野ー生田原

 流氷シーズンになると季節列車の「流氷特急オホーツクの風」が運行されます。
 車両ごとに5色に彩られたハイディッカー車は旅の気分を盛り上げてくれます、
 観光も北海道の大切な産業のひとつ、北の大地にリゾート特急が駆けていきます。

category: 北海道

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Posted on 2013/02/20 Wed. 18:00  edit  |  tb: 0   cm: 0  

羊腸の峠道 



2012.02.22 JR石北本線 生田原ー金華

 大きなエンジン音を豪快に響かせながら石北貨物がやってきました。
 左へ右へに曲がる線路に身をくねらせ、ゆっくりとした速度で登っていきます、
 一歩一歩踏みしめるような峠越え、サミットまであと少しです。

category: 北海道

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Posted on 2013/02/19 Tue. 18:00  edit  |  tb: 0   cm: 0  

北海道の屋根 



2012.02.21 JR石北本線 東相内ー相内

 北海道の屋根である大雪山系は、ここ北見からも遠く望むことができます。
 山の向こう側の旭川は180kmも先、その間には2つの峠が立ちはだかっていますが、
 真っ直ぐに延びる線路は2つの都市をしっかりと結んでいます。

category: 北海道

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Posted on 2013/02/18 Mon. 18:00  edit  |  tb: 0   cm: 0  

氷の世界 



2011.02.20 JR釧網本線 知床斜里

 道東の冬は夜になるとあらゆる物を容赦なく凍らせます。
 寒さを通り過ぎて痛さを感じる中、
 最終列車のアイドリング音だけが辺りに響いていました。

category: 北海道

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Posted on 2013/02/17 Sun. 18:00  edit  |  tb: 0   cm: 0  

開拓者の魂 



2011.02.20 JR釧網本線 札弦ー緑

 粉雪が舞い散る中を普通列車が驀進してきました。
 森の中を雪煙を上げて疾走する姿は
 道東の厳しい自然に立ち向かった開拓者の魂を見るようでした。

category: 北海道

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Posted on 2013/02/16 Sat. 18:00  edit  |  tb: 0   cm: 2  

タンチョウの舞う駅 



2011.02.20 JR釧網本線 塘路ー茅沼

 茅沼駅では地元の方々の手によって、タンチョウの餌付けが続けられています。
 タンチョウは列車が近づくと逃げてしまうことが多いそうですが
 今回はSLと一緒にタンチョウの舞う姿を収めることができました、
 素晴らしい幸運に感謝です。

category: 北海道

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Posted on 2013/02/15 Fri. 18:00  edit  |  tb: 0   cm: 0  

ビルの谷間で 



2012.02.11 JR京葉線 蘇我ー千葉みなと

 京葉線は昭和50年の5月に蘇我駅-千葉貨物ターミナル駅間が部分開業しましたが
 その年の12月には蒸気機関車のさよなら運転が行われています。
 つまり、京葉線はSLとはまったく無縁な路線なのですが、
 平成の世では復活した蒸気機関車が「イベント列車」として
 近代的なオフィスビル群の中を漆黒の機関車が駆けています。

 さぞかし線路も緊張したことでしょう。
 

category: 関東

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Posted on 2013/02/14 Thu. 18:00  edit  |  tb: 0   cm: 0  

LIFE LINE 



2012.02.11 JR京葉線 蘇我ー千葉みなと

 今や東京への通勤路線としての性格が色濃い京葉線は
 もともとは貨物線としていて開業したものでした。
 
 その京葉線では都会で絶対に欠かせない石油も運搬されています、
 縁の下の力持ちに感謝です。

category: 関東

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Posted on 2013/02/13 Wed. 18:00  edit  |  tb: 0   cm: 2  

道程 



2013.02.09 JR中央本線(辰野支線) 信濃川島ー辰野

 信州を旅するとあちらこちらに道祖神を見かけます。
 伊那谷から信濃に抜ける街道沿いで見かけた道祖神には
 「右ハぜん光じ 左ハ与ニ川島」の文字が見えました。

 道に迷わぬよう、昔も今も路傍の神様が旅人案内してくれます。

category: 甲信越

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Posted on 2013/02/12 Tue. 18:00  edit  |  tb: 0   cm: 0  

「ミニエコー」がやって来た 



2013.02.09 JR中央本線(辰野支線) 小野ー塩尻

 林の中から「ミニエコー」と名づけられたクモハ123-1がやってきました。

 新製から34年、荷物電車からの改造でも26年間、
 1983年の辰野-塩尻間新線開通で旅客需要が減った旧線区間の輸送を
 たった一両任務をこなしてきました。

 トコトコと走り続けた小さな電車も3月で引退です、お疲れ様でした。

category: 甲信越

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Posted on 2013/02/11 Mon. 18:00  edit  |  tb: 0   cm: 0  

日が暮れて 



2013.02.03 JR福知山線 広野ー新三田

 日中は暖かったもののまだ季節は2月の始め、
 日が暮れるとぐっと冷え込んできました。
 木立から現れた電車は家路に向かう乗客を乗せて一路、南を目指します。

category: 近畿

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tag: 福知山線 
Posted on 2013/02/10 Sun. 18:00  edit  |  tb: 0   cm: 0  

春を待つ光 



2013.02.03 JR福知山線 古市ー南矢代

 立春を目の前にした暖かな午後、
 枯れ草の中にも少しだけ春の気配が感じられました。
 3月になるとニューカマーもやってきます、
 183系の力走も、あと少しになりました。

category: 近畿

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tag: 福知山線 
Posted on 2013/02/09 Sat. 18:00  edit  |  tb: 0   cm: 0  

冬の渓谷を行く 



2013.02.03 JR福知山線 篠山口ー丹波大山

 篠山口から先の福知山線は、篠山川沿いの渓谷を縫うように進みます。
 2013年3月のダイヤ改正で引退する183系ですが、堂々の6両編成で風格十分、
 彩度が落ちた冬景色の中で、赤とベージュの車体色が映えます。

category: 近畿

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tag: 福知山線 
Posted on 2013/02/08 Fri. 18:00  edit  |  tb: 0   cm: 0  

揺るぎなき守護者 



2013.02.03 JR福知山線 篠山口ー丹波大山

 線路際のお寺で綺麗な不動明王の坐像に出会いました。

 釈迦の内面を映したともいわれるその姿は、外面は厳しくても内心で慈しみ
 「こうのとり」で運ばれてくる新しいいのちを、大きな愛で導いてくださいます。

category: 近畿

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tag: 福知山線 
Posted on 2013/02/07 Thu. 18:00  edit  |  tb: 0   cm: 0  

昭和の名脇役 



2011.02.07 JR高山本線 千里ー速星

 キハ58+キハ28の基本2両編成の美しいサイドビューを収めたくて井田川橋梁へやってきました。
 キハ28は[いすみ鉄道]にて復活の話があるようですが、編成姿はこれで見納めのようです。

 新幹線0系やブルーとレインのような派手なセレモニーこそありませんが、 
 地方をと密着し高度経済成長を支えた昭和の証人が静かに去っていきました。

category: 東海・北陸

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Posted on 2013/02/06 Wed. 18:00  edit  |  tb: 0   cm: 0  

終焉の地 



2011.02.07 JR高山本線 速星ー千里

 非電化区間の急行列車として活躍してきたキハ58系気動車も
 2011年2月にここ高山本線で終焉を迎えました。

 かつてはその地方を代表する愛称をもらい、全国津々浦々を颯爽と駆け回っていた姿に比べて
 朝夕の通勤列車として運用される姿には少し寂しい想いもありますが、
 国鉄色に再塗装された姿は、当時の華やかな記憶を蘇らせてくれました。

category: 東海・北陸

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tag: 高山本線 
Posted on 2013/02/05 Tue. 18:00  edit  |  tb: 0   cm: 0  

富山湾に沿って 



2011.02.06 JR氷見線 雨晴ー越中国分

 高岡市と氷見市を繋ぐJR氷見線の越中国分-雨晴間は海岸線すぐ横を走ります。
 日本海からの季節風が弱まって晴れ間が覗いた午後、
 富山湾はやさしい表情を見せてくれました。

category: 東海・北陸

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tag: 氷見線 
Posted on 2013/02/04 Mon. 18:00  edit  |  tb: 0   cm: 0  

時代の変遷と共に 


2011.02.07 富山ライトレール 東岩瀬駅

 東岩瀬浜駅ではLRT化された新ホームの反対側に
 JR時代に使用されていた旧駅舎とホームの一部が保存されています。

 簡素で機能的な新しいホームと対比して、旧JR時代の造りはその重厚さがより一層際立だちます。
 時代と共に鉄道に求められるものも変わっていくようです。

category: 東海・北陸

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Posted on 2013/02/03 Sun. 18:00  edit  |  tb: 0   cm: 0  

北前船の駅 



2011.02.07 富山ライトレール 岩瀬浜駅

 富山ライトレールでは、各駅ごとにその地域にまつわる風景などが描かれています。
 ここ岩瀬浜駅では江戸時代に多くの富と文化をもたらした「北前船」がテーマ、
 印鑑を模した字体と古地図モチーフの粋なサインが人々の目を引きます。 

 乗客を運ぶだけではなく、地域の方々により親しんでもらえる工夫がなされていました。

category: 東海・北陸

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Posted on 2013/02/02 Sat. 18:00  edit  |  tb: 0   cm: 0  

新時代の到来 



2011.02.07 富山ライトレール 岩瀬浜駅

 旧国鉄富山港線は、2006年から第三セクターの富山ライトレール社が
 LRT (路面電車)を運行しています。

 TLR0600形というお洒落な2車体連節車両を導入してバリアフリーを実現し、
 運行本数も3倍以上に増やして最終電車の時刻も1時間半以上繰り下げた結果、
 営業成績は大いに好転し、富山市が掲げる「公共交通を利用したコンパクトなまちづくり」
 の一翼をしっかり担っています。
 
 新しい鉄道のあり方を実現している富山ライトレールに、エールを送ります。

category: 東海・北陸

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Posted on 2013/02/01 Fri. 18:00  edit  |  tb: 0   cm: 0