FC2ブログ
05 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.» 07

只今待機中 (和歌山電鉄) 



2019.4.26 和歌山電鐵貴志川線 貴志駅

 ニタマ駅長が勤務(?)する貴志駅ですが
 電車が到着するのは、およそ30分に1回

 それまでの間は専用の駅長室にて
 しばしの休憩タイムになります。

 次の電車で到着するお客さん達が
 改札口の階段を降りてくるのを
 のんびりと待っていました。
 

category: 近畿

thread: 鉄道写真

janre: 写真

tag: 和歌山電鐵 
Posted on 2019/05/20 Mon. 22:07  edit  |  tb: 0   cm: 0  

のんびりほっこり (和歌山電鉄)  



2019.4.26 和歌山電鐵貴志川線 貴志駅

深紅に塗られた「うめ星電車」の車体には
梅の柄をデザインが描かれています。

そして窓には初代「たま駅長」を引き継いだ
「ニタマ駅長」がご挨拶、
これには思わず ほっこりとせずにはいられません。

優しい気持ちにさせてくれる仕掛けが
のんびりとしたローカル鉄道に詰まっていました。

category: 近畿

thread: 鉄道写真

janre: 写真

tag: 和歌山電鐵   
Posted on 2019/05/15 Wed. 23:16  edit  |  tb: 0   cm: 0  

コラボレーション (和歌山電鉄)  



2019.4.26 和歌山電鐵貴志川線 和歌山駅

 和歌山電鐵を走るリニューアル列車の「うめ星電車」

 JR九州を走る「ななつ星」をデザインした
 水戸岡鋭治氏が担当した内装のテーマは
 紀州の特選品の「南高梅」、
 赤いシートと梅の暖簾がおしゃれです。

 組み木細工の窓の外には赤いツツジの花
 温暖な紀州の地で
 梅とツツジのコラボが実現しました。

category: 近畿

thread: 季節の風景

janre: 写真

tag: 和歌山電鐵 
Posted on 2019/05/10 Fri. 21:22  edit  |  tb: 0   cm: 0  

意匠 (南海本線) 



2019.2.26 南海電鉄 浜寺公園駅

浜寺公園駅の下り線ホームには、
小さな待合室があります。

重厚な引き戸を開けて中に入ると、
白く塗られた木枠と板ガラス、
天井に埋め込まれたダウンライトに、
この駅の往時の華やかさが偲ばれます。

木の温かみを感じるその意匠には
効率を優先する昨今には見られなくなった
やさしい空間がありました。

category: 近畿

thread: 鉄道写真

janre: 写真

tag: 南海本線 
Posted on 2019/03/24 Sun. 21:50  edit  |  tb: 0   cm: 3  

暫しお休み (南海本線) 



2019.2.26 南海電鉄 浜寺公園駅

1907年(明治40年)に建てられて
私鉄最古のものとされている浜寺公園駅の駅舎。

路線の高架化に伴い、
新駅舎のエントランスとして使用されることになりました。

高架工事が完了するまでの10年弱の間、
百十歳の駅舎は、暫しのお休み。
再び美しい姿を見せてくれる時を、
楽しみに待つことに致しましょう。

category: 近畿

thread: 鉄道写真

janre: 写真

tag: 南海本線 
Posted on 2019/03/19 Tue. 22:18  edit  |  tb: 0   cm: 0  

陽が沈む頃に (阪神なんば線) 



2019.2.26 阪神なんば線 伝法-福

 早春の夕陽が沈む頃
 昼間の暖かさがウソのように
 あたりは冷え込んできました。
 
 寒風渡る目の前の鉄橋を
 勤め帰りの乗客を乗せて
 電車が次々と通り過ぎていきます。
 
 今日も1日、ご苦労様でした。
 

category: 近畿

thread: 風景写真

janre: 写真

tag: 阪神なんば線 
Posted on 2019/03/12 Tue. 23:37  edit  |  tb: 0   cm: 1  

大河を架ける (阪神なんば線) 



2019.2.26 阪神なんば線 伝法-福

 琵琶湖より出でて大阪湾に注ぐ大河 「淀川」
 その最下流に架かる鉄道橋梁が、
 阪神なんば線の淀川橋梁になります。

 全長750mを超えるその姿は堂々たるものですが
 川面まで手が届きそうな高さしかなく
 防災上の観点から架け替え工事が行われるそうです。
  
 大正13年に架橋されて95年
 引退の時が近づいているようです。

category: 近畿

thread: 鉄道写真

janre: 写真

tag: 阪神なんば線 
Posted on 2019/03/05 Tue. 23:12  edit  |  tb: 0   cm: 0  

きさらぎ艶姿 (阪神なんば線) 



2019.2.26 阪神なんば線 伝法-福

 川沿いの土手を目指して歩いていると
 なんとも艶っぽい梅の花が
 目に飛び込んできました。

 傾き始めた夕陽を浴びて
 ほんのり紅く色づいた姿は
 春の気配を色濃く感じさせます。 

 弥生三月はもうすぐそこです。

category: 近畿

thread: 季節の風景

janre: 写真

tag: 阪神なんば線 
Posted on 2019/02/28 Thu. 22:06  edit  |  tb: 0   cm: 0  

早咲きの桜 (紀勢本線) 



2017.02.15 JR紀勢本線 冷水浦駅

 河津桜や寒桜、寒緋桜、など
 1月~3月にかけて開花する早咲きの桜がありますが、
 温暖な紀州路には、その桜を見せてくれる
 小さな駅があります。

 特急列車では一瞬で通り過ぎてしまう小駅にも
 普通列車は桜の目の前にゆっくりと停車 

 のんびりと旅行く車窓に
 春の便りを届いてくれます。

category: 近畿

thread: 季節の風景

janre: 写真

tag: 紀勢本線 
Posted on 2019/02/19 Tue. 22:58  edit  |  tb: 0   cm: 0  

秋色オブジェ (加古川線) 



2018.10.26 JR加古川線 比延駅

 国鉄時代の末期、地方のローカル線では
 利用者の少ない駅が次々と無人化され 
 荒れるに任せた駅が多かったように記憶しています。

 そんな無人駅でしたが、昨今は地域の方々が
 駅の清掃や手入れをボランティア行うようになり
 管理され、利用されている駅が増えています。

 ここ比延駅の小さな待合室も綺麗に清掃され
 改札口の横にある一輪挿しには
 栗や柿をあしらったオブジェが飾られていました。

 駅の利用者は年々減少していると言われますが
 地域との繋がりは強くなっているような気がします。

 

category: 近畿

thread: 季節の風景

janre: 写真

tag: 加古川線 
Posted on 2018/11/11 Sun. 17:41  edit  |  tb: 0   cm: 0