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想いを馳せる (三岐鉄道北勢線)  



2020.6.25 三岐鉄道北勢線 馬道駅

 馬道駅の西側にこんもりと盛り上がった小山があります。
 走井山公園と言って、今は桜の名所になっていますが
 戦国時代、ここには矢田城という城があった場所になります。

 矢田城は、織田信長の伊勢侵攻の際に落城すると、
 その後、長島一向一揆攻略の最前線基地として使用されたという、
 教科書にも記述されているレベルの戦に係わる城でした。

 当時の遺構は残っていませんが
 桜の時期に訪れて、想いを馳せるのもよいですね。
 

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Posted on 2020/07/13 Mon. 23:42  edit  |  tb: 0   cm: 0  

大輪  (三岐鉄道北勢線)  



2020.6.25 三岐鉄道北勢線 馬道駅

 蒸し暑い梅雨の頃、爽やかな色合いで
 辺りを涼しげにしてくれる紫陽花の花

 馬道駅からお寺にに登る参道の途中に、
 サッカーボールほどの大きさの
 大輪の紫陽花を見つけました。

 ゴージャスな色の形に魅入られて
 階段下の黄色い電車は今回は脇役です。

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Posted on 2020/07/08 Wed. 22:06  edit  |  tb: 0   cm: 0  

地蔵尊と駅と (三岐鉄道北勢線)  



2020.6.25 三岐鉄道北勢線 馬道駅

 北勢線馬道駅は、始点の西桑名の次の駅で
 住宅街の真ん中にあります。

 駅のすぐ傍には延命地蔵尊があり
 灯篭や大きな樹が茂り、中々風情のあるところ。

 折から振り出した梅雨の雨にも
 大きな木陰で雨宿り
 緑深きオアシスような地蔵尊でした。

category: 東海・北陸

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Posted on 2020/07/03 Fri. 23:52  edit  |  tb: 0   cm: 0  

雨露に濡れて (三岐鉄道北勢線) 



2020.6.25 三岐鉄道北勢線 馬道駅

 線路幅が狭いナローゲージの北勢線
 その小さな駅のホームに傍らに 
 雨粒を付けて咲くアガパンサスの花を見つけました。

 和名で「紫君子蘭」と言うアガパンサス
 涼やかで可憐な姿から
 「知的な装い」という花言葉を持ちます。

 薄紫の爽やかな色合いは
 雨上がりに涼やかな風を運んで来ました。

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Posted on 2020/06/28 Sun. 21:12  edit  |  tb: 0   cm: 0  

全力発進 (関西本線)  



2020.2.05 関西本線 四日市駅

 蒸気機関車では勇壮な煙が魅力の一つですが、
 ディーゼル機関車でも発車や上り勾配などの
 負荷が掛かる場面では、相当量の煙を吐くことがあります。

 この日は引退が間近に迫った1802号機が
 濛々とした排煙を吐き、辺りを白く染めながら
 四日市駅を全力発進してきました。

 本線上でこの勇壮な姿を見ることもあと数日
 長い間、素敵な姿をありがとうございました。

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Posted on 2020/03/10 Tue. 21:55  edit  |  tb: 0   cm: 0  

異種重連 (関西本線) 



2020.2.05 関西本線 四日市-富田浜

 冬の夕日が遠く鈴鹿山脈に沈み
 辺りが暗くなり始めたころ
 DD51とDF200の新旧ディーゼル機関車の
 異種重連列車がやってきました。

 昭和40年代後半のSL終焉の頃には、
 ディーゼル機関車の訓練運転として
 DL+SLという本物(?)の異種重連が見られたことを思い出します。

 機関車の運用の都合上、このような形になったようですが
 DD51の「最後の見せ場」として登場させたのでしょうか。

 粋な計らいのJR貨物に拍手を送らせて下さい。

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Posted on 2020/03/05 Thu. 22:06  edit  |  tb: 0   cm: 2  

重厚長大 (関西本線) 



2020.2.05 関西本線 四日市-富田浜

 旅先に出かけると、まずはその土地らしい風景を探します。

 今回出かけた四日市は日本でも有数の工業都市
 石油コンビナートと高く聳える煙突は、
 その象徴とも言えるでしょう。
 
 火力発電所の煙突を横目に
 海蔵川の鉄橋を渡るコンテナ列車は、
 昭和の時代から変わらぬもの。

 重厚長大の産業を支えてきたDD51の姿を
 見届けることができました。


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Posted on 2020/02/29 Sat. 23:50  edit  |  tb: 0   cm: 4  

名機の力走 (関西本線) 



2020.2.05 関西本線 朝日-富田

 朝明川の土手に向かって
 ジェットコースターの様な線路を
 駆け昇ろうとする「DD51」

 非電化区間を席巻したディーゼル機関車の雄も
 車体の老朽化と貨物輸送量の減少によって
 年々数を減らしてきました。

 日本の貨物輸送を支えた名機ですが
 最後の牙城であった関西本線から
 姿を消す日が近づいています。

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Posted on 2020/02/24 Mon. 22:17  edit  |  tb: 0   cm: 0  

重量級 (四日市港線) 



2020.2.05 四日市港線 末広橋

 倉庫街を照らす朝焼けの中を
 DF200が牽くセメント列車がやってきました。

 北の大地を駆けている時には気付かなかったのですが
 今まで運用に当たっていたスマートなDD51と比べると
 DF200のボリューム感に驚かされます。

 96トンの巨体が渡る末広橋、
 華奢な可動橋は、その重みをしっかりと支えていました。
 

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Posted on 2020/02/19 Wed. 21:51  edit  |  tb: 0   cm: 0  

早暁 (四日市港線) 



2020.2.05 四日市港線 末広橋

 ピンっと張り詰めた冷気の中を
 冬の太陽が登り始めました。
 
 その弱い朝の光が
 貨物列車とそれを支える可動橋を
 シルエットから実像へと変えていきます。

 静かな冬の一日の始まりです。

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Posted on 2020/02/14 Fri. 23:52  edit  |  tb: 0   cm: 2