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重量級 (四日市港線) 



2020.2.05 四日市港線 末広橋

 倉庫街を照らす朝焼けの中を
 DF200が牽くセメント列車がやってきました。

 北の大地を駆けている時には気付かなかったのですが
 今まで運用に当たっていたスマートなDD51と比べると
 DF200のボリューム感に驚かされます。

 96トンの巨体が渡る末広橋、
 華奢な可動橋は、その重みをしっかりと支えていました。
 

category: 東海・北陸

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janre: 写真

tag: 四日市港線 
Posted on 2020/02/19 Wed. 21:51  edit  |  tb: 0   cm: 0  

早暁 (四日市港線) 



2020.2.05 四日市港線 末広橋

 ピンっと張り詰めた冷気の中を
 冬の太陽が登り始めました。
 
 その弱い朝の光が
 貨物列車とそれを支える可動橋を
 シルエットから実像へと変えていきます。

 静かな冬の一日の始まりです。

category: 東海・北陸

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janre: 写真

tag: 四日市港線 
Posted on 2020/02/14 Fri. 23:52  edit  |  tb: 0   cm: 2  

雨の日も風の日も (四日市港線) 



2015.09.25 四日市港線

 台風の直撃を受けた東日本ですが
 鉄道に関しても大きな被害が出たようです。
 
 特に、原宿駅構内の倒木や西武多摩湖線の線路内土砂流には
 自然の脅威をまざまざと見せつけられました。

 そのようなの中でも、定時運行や早期復旧を目指し
 悪天候の中で黙々と作業を続ける鉄道マンの方々には頭が下がります。

 雨の日も風の日も 鉄道は人々の「日常」を支える
 縁の下の力持ちです。

 

category: 東海・北陸

thread: 鉄道写真

janre: 写真

tag: 四日市港線 
Posted on 2016/08/22 Mon. 22:56  edit  |  tb: 0   cm: 0  

そろりそろりと 



2013.10.02 四日市港線 末広橋

 JR四日市駅から四日市港まで伸びる四日市港線(通称)には
 昭和6年12月竣工で現役唯一の可動鉄道橋の末広橋梁があります。

 通常は橋を跳ね上げて運河に船舶を通し、
 貨物列車通過時には橋を降ろして鉄橋としての役割を果たしてます。

 晴れ渡る秋空の元、待つことしばし、
 DD51牽引のセメント列車がやってきました。
 ますで花魁道中のように、そろりそろりと年代物の可動橋を渡ります。

category: 東海・北陸

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janre: 写真

tag: 四日市港線 
Posted on 2013/10/09 Wed. 23:31  edit  |  tb: 0   cm: 0