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氷の世界 (五能線) 



2021.1.07 JR五能線 千畳敷駅

 前日夜、風速20mを超える暴風雪に見舞われた西津軽地方
 一夜明けて風も弱まった朝に
 千畳敷の駅を訪れてみました。

 シーズンには観光客で賑わうであろう駅ですが、
 昨日の氷と雪で完全に閉ざされています。

 五能線は始発から運休、
 新ためて北国の厳しさを実感する朝になりました。

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Posted on 2021/01/26 Tue. 23:54  edit  |  tb: 0   cm: 4  

新鋭登場 (五能線) 



2021.1.06 JR五能線 岩舘-あきた白神

 3月で五能線から引退するキハ40系に替わり
 新たに投入されるのが、GV-E400系になります。

 川崎重工業で製造されるこの車両は
 エンジンでモーターを廻して走る電気式の気動車。
 外装もステンレスも水色の帯部を除き無塗装と
 近年における新型車両の代表的な形でやってきました。

 新車の投入により乗客サービスは確かに向上するでしょうが、
 自然豊かな五能線にすぐマッチするかと言えば、いささか微妙なところ。
 ゆっくり長い目で見守っていきたいと思います。
 
 

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Posted on 2021/01/21 Thu. 22:25  edit  |  tb: 0   cm: 7  

最後の冬 (五能線) 



2021.1.06 JR五能線 東八森-八森

 いつかは撮影したいと思っていた冬の五能線
 鉛色の海と空を背景に小さな家々が集まる「東八森-八森」間は
 五能線のエッセンスが凝縮している場所の一つでしょうか。

 この厳しい場所で長年活躍を続けていたキハ40系の車両達も
 今年の3月でお別れとなり、
 来年の冬景色は見ることが出来なくなりました。

 長い間お疲れ様、最後の運用まで力走を期待いたします。

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Posted on 2021/01/16 Sat. 21:41  edit  |  tb: 0   cm: 0  

波打ち際を (五能線) 



2014.04.29 JR五能線 広戸-追良瀬

 テトラポットで守られた海岸線の先から
 「リゾートしらかみ」が姿を見せました。

 冬には線路まで波しぶきが降りかかるこの辺りですが
 初夏の日本海は打ち寄せる波も控えめです。

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Posted on 2014/05/30 Fri. 19:03  edit  |  tb: 0   cm: 2  

ガンガラ岩にて (五能線) 



2014.04.29 JR五能線 十二湖-陸奥岩崎

 海岸線に厳しい岩場が多い五能線ですが
 ここは珍しく波打ち際に出られる場所になります。

 穏やかな入江に汽笛が響き
 普通列車が通過していきました。

 

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Posted on 2014/05/27 Tue. 23:03  edit  |  tb: 0   cm: 2  

海と岩の世界へ (五能線) 



2014.04.29 JR五能線 岩館-大間越

 日本海に白神山地が流れ落ちるところ

 ここから先は津軽の世界

 美しくも厳しい自然が広がります。

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Posted on 2014/05/24 Sat. 22:04  edit  |  tb: 0   cm: 0  

最終列車 (五能線) 



2012.07.27 JR五能線 深浦駅
 
 時刻は午後8j時を少し回った頃、
 夜の静寂に包まれた深浦駅から上り最終列車が発車していきました。

 眠らない夜に慣れた生活では忘れてしまった「夜は休むもの」
 という感覚がここには残っています。

 都会のような便利さこそありませんが、
 大切なものが残されている気がしました。

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Posted on 2012/08/31 Fri. 23:57  edit  |  tb: 0   cm: 0  

橅編成が行く (五能線) 



2012.07.28 JR五能線 陸奥森田-越水

 陽が西に傾き始めた夕方5時過ぎ、
 岩木山を背景に青く育った水田の絨毯の上を
 リゾートしらかみの橅編成が通り過ぎて行きます。

 これから夕陽の沈む海岸線を経て、秋田まで3時間半の道のり
 まだまだ先は長い、ゆっくり行きましょう!

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Posted on 2012/08/30 Thu. 23:38  edit  |  tb: 0   cm: 0  

風合瀬界隈 (五能線) 



2012.07.29 JR五能線 風合瀬-大戸瀬

風合瀬 と書いて「かそせ」と読みます。
 地名の由来は三方から吹き寄せる風がこの沖合で合わさったことからだそうです。
 撮影の為に近くのテレビ中継局が丘に上ると、夏場にもかかわらず強風が吹いていて、
 なるほど地名はその土地がどのような所かをよく表しています。
 安易な名称変更や市町村合併等で昔の地名が消えてしまうのは寂しい限りです、大切にしたいですね。

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Posted on 2012/08/29 Wed. 22:49  edit  |  tb: 0   cm: 0  

奇岩を眺めて (五能線) 



2012.07.28 JR五能線 鳴沢-越水
 
 夏のりんご畑では病虫害から予防するため、袋がけがされてました。
 しかし、美味しい果樹を得るためには、出来るだけ日光を当てた方が良いそうで、
 袋を取る時期が難しいとか。
 いろんな手間と愛情が美味しいりんごを作るのですね。

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Posted on 2012/08/28 Tue. 23:21  edit  |  tb: 0   cm: 0