FC2ブログ
02 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 04

Gradation (鹿島線) 



2020.3.20 鹿島線 延方-鹿島神宮

 見事なオレンジ色のグラデーションを残して
 春の太陽が西の空に沈んで行きました。

 春分の日、鹿嶋市の日没時刻は17:49
 その1分後、時刻通りにやって来た普通列車が
 茜色のカーテンをバックに鉄橋を渡ります。

 夕刻に出会えた絶景は
 1日の締めくくりに相応しい、素敵なシーンでした。

category: 関東

thread: 風景写真

janre: 写真

tag: 鹿島線+ 
Posted on 2020/03/30 Mon. 22:25  edit  |  tb: 0   cm: 0  

長い長い橋梁 (鹿島線) 



2020.3.20 鹿島線 延方-鹿島神宮

遠くからカタガタと音を響かせながら
鉄橋を普通列車が渡ってきます。

茨城県の北浦に架かる「北浦橋梁」は
鹿島臨海工業地帯と首都圏を繋ぐ重要な橋梁
全長1236メートルの長い長い鉄道橋です。

鉄橋を渡り始めた列車を待つこと暫し
湖面が波立つ強風と青空の下、
普通列車が目の前にやって来てくれました。

category: 関東

thread: 風景写真

janre: 写真

tag: 鹿島線 
Posted on 2020/03/25 Wed. 23:25  edit  |  tb: 0   cm: 6  

揺れる春色 (鹿島線) 



2020.3.20 鹿島線 香取-十二橋

 春を彩る黄色の菜の花
 華やかで明るい色彩は、
 出会っただけで心が軽くなりそうです。

 利根川の河川敷に咲く菜の花は
 春の到来を喜んでいるかの様に
 強い風に吹かれて左に右に揺れていました。

 今日は春分の日、北風から太陽へ主役が変わります。
 

category: 関東

thread: 季節の風景

janre: 写真

tag: 鹿島線 
Posted on 2020/03/20 Fri. 23:17  edit  |  tb: 0   cm: 0  

店番 (西鉄福岡市内線) 



1978.12 西鉄福岡市内線 浜松町

 浜松町電停のすぐ前に、小さな酒屋がありました。
 
 店先に積まれたビールケースが物語る通り
 この頃は、ビールは瓶入りが主役、
 酒屋にお願いして配達してもらうのが一般的でした。

 瓶ビールと缶ビール比率が逆転するのは平成7年だそうで
 その頃から、酒屋はコンビニへ変化していきます。

 まだまだ不便でのんびりしていた昭和50年代
 店番のワンちゃんも、のんびりとお客さんを待っていました。

category: ◆追憶の日々

thread: 鉄道写真

janre: 写真

tag: 西鉄福岡市内線 
Posted on 2020/03/15 Sun. 23:55  edit  |  tb: 0   cm: 2  

全力発進 (関西本線)  



2020.2.05 関西本線 四日市駅

 蒸気機関車では勇壮な煙が魅力の一つですが、
 ディーゼル機関車でも発車や上り勾配などの
 負荷が掛かる場面では、相当量の煙を吐くことがあります。

 この日は引退が間近に迫った1802号機が
 濛々とした排煙を吐き、辺りを白く染めながら
 四日市駅を全力発進してきました。

 本線上でこの勇壮な姿を見ることもあと数日
 長い間、素敵な姿をありがとうございました。

category: 東海・北陸

thread: 鉄道写真

janre: 写真

tag: 関西本線 
Posted on 2020/03/10 Tue. 21:55  edit  |  tb: 0   cm: 0  

異種重連 (関西本線) 



2020.2.05 関西本線 四日市-富田浜

 冬の夕日が遠く鈴鹿山脈に沈み
 辺りが暗くなり始めたころ
 DD51とDF200の新旧ディーゼル機関車の
 異種重連列車がやってきました。

 昭和40年代後半のSL終焉の頃には、
 ディーゼル機関車の訓練運転として
 DL+SLという本物(?)の異種重連が見られたことを思い出します。

 機関車の運用の都合上、このような形になったようですが
 DD51の「最後の見せ場」として登場させたのでしょうか。

 粋な計らいのJR貨物に拍手を送らせて下さい。

category: 東海・北陸

thread: 鉄道写真

janre: 写真

tag: 関西本線 
Posted on 2020/03/05 Thu. 22:06  edit  |  tb: 0   cm: 2  

重厚長大 (関西本線) 



2020.2.05 関西本線 四日市-富田浜

 旅先に出かけると、まずはその土地らしい風景を探します。

 今回出かけた四日市は日本でも有数の工業都市
 石油コンビナートと高く聳える煙突は、
 その象徴とも言えるでしょう。
 
 火力発電所の煙突を横目に
 海蔵川の鉄橋を渡るコンテナ列車は、
 昭和の時代から変わらぬもの。

 重厚長大の産業を支えてきたDD51の姿を
 見届けることができました。


category: 東海・北陸

thread: 鉄道写真

janre: 写真

tag: 関西本線 
Posted on 2020/02/29 Sat. 23:50  edit  |  tb: 0   cm: 4